遠雷 ――mKglg-w976/08jh ティーピア

マルクラガ国歴424年12月3日 ウイシマ橋梁防衛戦に挑むティーピア。
第2師団第2MT大隊所属のトマンハム・フォン・サーラミン男爵乗機の4番機。
同日午後より鳴り始めた雷は冬の嵐を呼び、
悪天候の中開かれた戦端は双方に甚大な被害を出すこととなる。

mKglg-w976/08jh ティーピアは戦列維持を目的に開発された重々装甲マシンティターネ。
威容を誇る超大型の盾「耐砲撃剛盾」は、
エルバ級攻城自走カノン砲の直撃にも耐えたとされるデータが残されている。


オリジナル | メカ
2015/02/17