マリオネット・ターン 〜艤装されるエムプリシア

 アムド・スベイバ陸軍工廠内にて艤装を待つエムプリシア 。
 機体各部を制御する経節が6基見て取れる。これは当時一般的だった5基より1基多く、より複雑な挙動とパイロットの意思への高い追従性を実現した。反面、高度で繊細な操作技術が求められる扱い難い機体として知られることとなった。
 3044年6月に2機がロールアウト、幾度かの改修を重ねながら第四次ハイラッチ戦争終戦までの6年間に渡り運用された。

オリジナル | メカ
2015/12/29