無辜なる雄姿

マハーユ歴266年4月、カルコイ要塞攻略戦に参加すべく待機中のブレーペン。
当初の目論見であった少数精鋭の機動部隊に拠る電撃的制圧作戦はカルコイ地方特有の電子濃霧により失敗、戦線は膠着化。
参謀本部の浅慮によりパラクトー王国の軍事戦略は大きく狂うこととなった。
12番機はフェデッサ中尉搭乗機、記録に拠れば同年8月の戦闘で大破、破棄される。

オリジナル | メカ
2014/05/29